大汝牟遅神社の参道東側に10数本の巨楠の森がある。倒れ伏して朽ちた楠は、根回り18mもあったという。明治43年に博覧会に出品した切株によると、樹齢800年以上と推定された。
初夏の潮の香りがすがすがしい5月3日に、江口漁港で開催され、ゴールデンウィークの行事として定着しています。江口浜近海で取れた新鮮な魚介類の即売やグルメフェスティバル、漁船の乗船航海体験、活魚のつかみ取りなど家族そろって楽しめます。
「せっぺとべ」は文禄4年(約400年前)から日吉地域に伝わる「お田植え祭り」です。若い衆が田の中で円陣を組み、酒を飲み、唄を歌いながら勢いよく飛び跳ねます。 この祭りは土をこねる足踏み耕の意味と害虫を踏み潰す意味があり、泥にまみれて今年一年の豊作を祈願します。当日は地域住民や子供会による棒踊り、虚無僧(こむそう)踊(おど)りなども奉納され、まちは終日活気にあふれます。 ※「せっぺとべ」は「精一 ...(続きを読む)
「どんな魚がかかっているか」とわくわくしながら網を引く楽しさが観光地引網の魅力です。網は長さは300m近くあるので網を引くには大人30人以上が必要です。波間から網の先端が見えると後一息です。魚が跳ねしぶきが上がり、大漁を予感させます。波打ち際にイカやアジ、キスなど多くの魚が打ち上げられ、浜は歓声に包まれます。子どもたちにとっては生きた魚に触れる良い機会でもあり、レクリエーション活動にも最適です。